<参院>首相、従来主張繰り返し 「政治とカネ」追及に(毎日新聞)

 20日の参院代表質問でも、野党側は鳩山由紀夫首相の偽装献金問題や民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件などを中心に追及した。しかし、鳩山首相は従来の主張を繰り返すにとどまった。

 自民党の尾辻秀久参院議員会長は「天に恥じることがあるなら即刻辞職してください」と、鳩山首相に退陣を要求した。首相は「政権交代に期待した国民に応えることが使命。天に恥じることなく身を粉にして使命を果たしたい」と否定した。

 尾辻氏はまた、昨年12月の天皇陛下と中国の習近平国家副主席との特例会見を批判したが、首相は「日中関係を未来に発展させるという友好親善の観点から大きな意義があると考え、政府としてお願いした。天皇の政治利用との指摘は当たらない」と反論した。

 また、子ども手当について、尾辻氏は「両親のいない子には支給されるのか」と質問し、公明党の松あきら副代表は財源をただした。首相は「11年度予算の編成過程で検討したい」などと述べ、明確にしなかった。【野原大輔】

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by 18dbhapvrt | 2010-01-27 18:36