与野党は11日午後、国会内で幹事長・国対委員長会談を開いた。野党は「政治とカネ」の問題で、小沢一郎民主党前幹事長の証人喚問などを要求したが、与党は拒否した。与野党の主張は折り合わないまま、会期末を迎える見通しだ。
 野党側は、小沢氏の証人喚問のほか、鳩山由紀夫前首相の資金管理団体の偽装献金事件に関し、関係者の国会招致なども求めた。これに対し、民主党の枝野幸男幹事長は「論点整理してから判断すべき問題だ」と慎重な姿勢を示した。
 自民党の大島理森幹事長は会談後の記者会見で、「(民主党が)クリーンな政治と言うなら当然、説明責任を果たさなければならない」と語り、同党の対応を批判した。 

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by 18dbhapvrt | 2010-06-15 09:50
 インターネット上の仮想空間での投資話をめぐり、IT関連会社「ビズインターナショナル」(さいたま市)が事実と異なる勧誘話で会員を募って登録料を集めた疑いがあるとして、埼玉県警は26日、特定商取引法違反容疑で、同社など複数のIT関連会社に対し、近く強制捜査に乗り出す方針を固めた。
 捜査関係者によると、このほか同法違反の疑いが持たれているのは、IT関連会社「フレパー・ネットワークス」(東京都港区)など。
 ビズ社をめぐっては、消費者庁が昨年11月、同法違反行為があったとして、6カ月間の一部業務停止命令を出した。
 消費者庁などによると、ビズ社は2007年から昨年までの間、マルチ商法(特定連鎖取引)で、ネット上の仮想空間「エクシングワールド」に参加する会員を募集。仮想空間では土地取引や事業を興すことができ、実際には確実な利益が上がる保証がないのに、「10万人そろえば必ずもうかります」といった虚偽の説明で登録料などを集めていたという。
 フレパー社は、仮想空間のシステム開発を受託していたとされる。 

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by 18dbhapvrt | 2010-06-02 07:18