国土交通省の交通政策審議会鉄道部会は3日、リニア中央新幹線(東京−大阪)の整備計画の内容、営業と建設の主体などについて検討を始めた。前原誠司国交相に答申する時期は未定だが、想定される3ルートの採算性などを比較して優劣を示すため、審議はルート選定と同じ意味を持つ。リニア新幹線はJR東海が計画。東京−名古屋は自己負担で建設し、平成37年の開業を目指すと表明している。

 部会では国交省がルート候補の現状などを説明。今後の審議スケジュールのほか、リニアモーターカーの技術や建設するトンネルの安全性などを専門に検証する小委員会を設置することも議論。

 ルートの候補は、山梨、長野両県を結ぶ路線の違いから(1)JR東海が要望する南アルプスを貫通する直線(2)長野県が地域振興から求める南アルプスを北に迂回(うかい)する伊那谷(3)さらに北を迂回する木曽谷−の3ルートがある。

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# by 18dbhapvrt | 2010-03-09 11:15
 長妻昭厚生労働相直属の「年金記録回復委員会」(委員長・磯村元史函館大客員教授)は5日、「消えた年金」の被害者救済策として、厚生年金の納付記録がなくても企業年金の一種である「厚生年金基金」や企業の健康保険組合の加入記録があれば、年金事務所の窓口で納付認定する方向で検討に入った。新たな回復基準案として月内の決定を目指す。
 日本年金機構(旧社会保険庁)の年金事務所に納付記録がない場合、総務省の年金記録確認第三者委員会で審査されるが、年金事務所の窓口で記録を回復させることにより、救済の迅速化を図る。回復委は昨年11月、国民年金の加入空白期間が2年以内の場合などを一括救済する回復基準案をまとめており、今回はこれに続くものとなる。 

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# by 18dbhapvrt | 2010-03-08 02:06
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、政府が米海兵隊の訓練移転先として検討している鹿児島県・徳之島の高岡秀規・徳之島町長(50)は読売新聞の取材に対し、「政府から話があれば、町独自の住民投票を実施したい。賛成が多ければその結果に従う」と述べ、住民投票の結果次第で受け入れる考えを明らかにした。

 高岡町長は、「私個人としては反対」としながらも、「国防や外交に関する判断は、町長の職権範囲を超えている。政府から正式な要請があった場合、受け入れ条件などの話を聞き、町民に説明する。その上で賛否を問う必要がある」と語った。

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# by 18dbhapvrt | 2010-03-06 07:15
 路上で男性を殴り負傷させたとして、警視庁荻窪署が傷害容疑でボクシングジム経営の男を逮捕していたことが26日、同署への取材で分かった。逮捕されたのは東京都江戸川区鹿骨、「勝又ボクシングジム」経営、勝又洋容疑者(48)。同署によると「口論になり殴ってしまった」と容疑を認めている。

 同ジムによると、勝又容疑者は、元東洋ジュニアライト級チャンピオンで同ジム会長の行雄氏(75)の長男。ジムの運営に携わっていたが、プロライセンスは持っていないという。

 逮捕容疑は昨年6月26日午前1時半ごろ、杉並区上井草の路上で、口論となった50代の男性を押し倒して馬乗りになり、顔面を殴って顔や肩に打撲を負わせたなどとしている。

 同ジムは「事実関係を含めてコメントできない」としている。

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# by 18dbhapvrt | 2010-03-04 15:18
 大阪(伊丹)空港で平成20年8月、日本エアコミューターのボンバルディアDHC−8−402型機のエンジンが離陸滑走中に損傷したトラブルについて、運輸安全委員会は26日、エンジン内部の部品が脱落し、出力が低下したのが原因などとする調査報告書を公表した。

 報告書によると、エンジン内部で空気の流れを整える役目をする「静翼」の一部が高熱で燃え尽き、支えを失った内側のドラムが脱落。後方にある回転翼を壊し、エンジンの出力が急激に低下していったという。

 同年2月に行った内視鏡検査では異常は見つからなかったという。トラブル直前に行った計13回のフライト中6回で、エンジン内の温度が規定を超えたことを示す表示が出ていたが、整備マニュアルで「対応不要」とされていた880度未満に収まっていたため、エンジンを交換するなどの対策は取らなかったという。トラブルを受けて、エンジン製造会社と航空機の設計・製造会社はマニュアルの一部を改訂した。

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# by 18dbhapvrt | 2010-03-03 06:41